Mar 15

火力発電の話

子供が、来年は社会科学習で火力発電所を訪問する。今までは何とも思わなかったけど、灯油やガソリンが値上り、いろいろな生活雑貨が少しずつ価格が上がってくると、燃料そのものや、ものが作られる過程の電力について考える余になった。火力発電所で、我が息子は何を勉強してくるのだろうか?
火力発電に代わるものは何か、水力、原子力??原子力という言葉には、少し怖いものを感じるのだが、今、燃料になる資源が少なくっているのだから、火力発電に代わる発電方法をきっと真剣に考えるべき時なのだろう。水力発電が一番危なくないと思うが。自分には縁の遠い話だと思ったが、まじめに考えるべきかも知れない。
これからの電力は何に負うのが望ましいのか?火力発電や水力発電など、いろいろな方法があったり、自然の力に頼った太陽光発電なども考えられるが、火力発電のおかげで、とても便利な生活の中に甘えている自分としては、いろいろな値上りのもとに電力の恩恵を改めて考えたりする。

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